2008年3月19日水曜日

THE MOTHER FUCKIN' GASLAMP KILLER!


うぉざ〜。SPRING '08の出荷もほぼ完了、NEW シットが店頭に並んだところで、今期の限定スポット商品のご紹介。DJ Low Budget "Nuff Respect Due" (1)、DJ Shadow "Funky Skunk" (2)、Roam & Urth "Coast to Coast" (3)、DJ A-Trak "Dirty South Dance" (4)、に引き続き OBEY MIX CD SERIES 第5弾!Baaam!! THE GASLAMP KILLER Box-Set!!! GLK こと The Gaslamp Killer は L.A. のTURNTABLELAB 所属のDJ/プロデューサー。サイケデリックなサウンドとブレイクビーツを融合させたスタイルがヘッズから高い評価を得て、Stones Throw の UK ツアーや MADLIB "Beat Konducta in India" のリリース・パーティー、MF DOOM や BLU のDJ も努め、その独特な DJ プレイとプロダクションで今やアメリカ国内のパーティーやイベントでブッキングのオファーが絶えない注目のアーティストです。そんな彼を中心に OBEY POSSE の Free the Robots と Kutmah がステディ〜にサイドをサポート。かなりの SURE ショット作品が完成しました。これを機会に OBEY の音世界も体験してみて下さい。Box-Set のリリースを記念して、150枚限定の Tシャツやポスターも販売いたします。今月末に入荷する予定なので、取扱店などの詳細は追ってお知らせさせて頂きます。

OBEY GLK BOX-SET: THE GASLAMP KILLER feat. KUTMAH Mix CD、THE GASLAMP KILLER と FREE THE ROBOTS によるオリジナル・トラックを収録した 7 インチ・レコード、and もちろん Shepard によるパッケージ・デザイン。フォ Sho!

ぺいす!"N"


2008年3月6日木曜日

SXSW


今月の12~16日に TEXAS の AUSTIN で恒例の "SXSW" が行われます。"SXSW" (SOUTH BY SOUTHWEST) とは MUSIC/ FILM/ INTERACTIVE の3部門にわたるコンフェレンスなんですが、コンフェレンスといってもスケールがハンパない。5日間にわたって開催される "SXSW" では、出演バンド、DJ が数十組、上映されるフィルムも数十タイトルと、まさにこの時期の一大フェスティバルなんですね〜。13日の夜には OBEY のパ〜レ〜も行われます。俺も L.A. に行くときは遊びに行っている "DANCE RIGHT" や "LOW END THEORY" をそのまま AUSTIN に持って行っちゃえ〜!的なイベントで、盛り上がること間違いなし! DIPLO/ THE GASLAMP KILLER/ DJ DIABETIC/ FLYING LOTUS/ FREE THE ROBOTS/ NOSAJ THING/ DJ PUBE$/ ROAM ELSEWHERE。ヤバいメンツ。ダーティ〜 BEATS。SHIT IS REAL。


フィルム部門では、以前に当ブログでもちょこっと載せた "BEAUTIFUL LOSERS" のドキュメンタリーを上映するみたいです。スケートボードやグラフィティなどの D.I.Y. なストリート・カルチャー/コンテンポラリー・アートをまとめた展覧会の図録作品。NEW YORK  "ALLEGED GALLERY" の元オーナーで "BEAUTIFUL LOSERS" のキュレーター "AARON ROSE" が映画でも監督を努めています。展覧会同様、"TWIST" BARRY McGEE, MARK GONZALES, MIKE MILLS, PHIL FROST, MARGARET KILGALLEN, CHRIS JOHANSON, JO JACKSON, "ESPO" STEPHEN POWERS, THOMAS CAMPBELL, RYAN McGINLEY, "KAWS" BRIAN DONNELLY など、オールスター・キャストです。もちろん SHEPARD も。わ〜ど。日本でもファントム・フィルムの配給でシネマライズで公開される予定だそうです。

"T"a.k.a."P"に教えてもらったんですが、今日の7:00pmからやる「アンビリバボー」が "BANKSY" を取り上げているそうなので見てみようと。何だか「衝撃常識破りのスゴイ奴ら超インパクト人間SP」だとか。テレビでどんな風に伝えるんでしょ〜ね?

ペイス! "N"

2008年2月29日金曜日

AGENDA

グディ〜ブニン。本日、つ〜か昨日か...まで行われていた "AGENDA" にて FALL '08ラインを展示していました。今回も、新たにお知り合いになれた方々やお世話になっている取引先の皆さま、DORCUS ハットが素敵な TPO サトルちゃん、12番通りの兄貴 "ma-ku弍"、佐藤君、BOAちゃん似のお友達、健康に気を使って黒ウーロンのMAE-CHANG、KIKSTYO トパ& ハマジ君(搬出まで手伝ってもらって...)、KATSUさん & RAISE、主催の森さん、タイツ、FS、ニンク、イツカちゃん、ユキちゃん & WB4 CREW、書ききれませんが...ありがとうございました & お疲れ様でした!One ラヴ y'all! みなさんのお陰ですホント...優しく殺されてます。わ〜ど。 OBEY Japan、こんな感じなんでこれからもお手柔らかにお願いします笑。とかくするうちに Fight the Power!! ペイス!"N"


2008年2月25日月曜日

SPRING 2008 PREVIEW

SPRING 2008のデリバリーが始まりました。一部ご紹介させて頂きます。



MENS. Hassan!





春のアイテム、3月中旬頃までには全国の正規取扱店に入荷予定です。

2008年2月21日木曜日

YOKOHAMA

今年のヴァレンタインはたまたま一時帰国していた姉にしかチョコレートをもらえなかった "N" です...ほかに誰にももらえないだろうからと...正解...次の日に全て食いました。

...昨日 "T"a.k.a."P"と横浜に行きました〜。まずは本日まで開催されていたアクション・スポーツ系の合同展示会に顔を出し少々ラーク。すぐさまバウンス。次の目的地は石川町の "12St."、boh boh ぼ〜! OBEYを扱ってもらっている 12St. では独自のセレクションで厳選されたナイスな服やスケートボード、スニーカーなどを販売しています。オリジナルブランド "Twelve Clothing" も展開。わ〜ど。センス良くレイアウトされたクリーンな店内にはグリーンな植物などもあり素敵な雰囲気のお店です。そろそろ春の商品も入荷するのでお近くの方、そうじゃない方も機会があったらゼヒ行ってみて下さい!ハマのフレンドリーなスタッフが親切に対応してくれますよ。横浜市中区石川町1-17-6 エル元町102。Go〜!その後は中華街で食事し、12St. を運営する "12 Entertainment" 主催のイベント "Twelve Vibes" にお邪魔し、車だったので O.D. せずに大人しく帰ってきました笑。


春の商品といえば、発売中の Samurai Magazine 3月号が OBEY のLimited Series Tees を紹介してくれています。Philadelphia のギャラリー "Space 1026" を主催するアーティスト "Andrew Jeffrey Wright"  によるアートワークを全面に押し出した力作(女性用もあるので、ゴ〜 ladies!)となっておりますので、ご興味のある方は OBEY 正規取扱店までお問い合わせ下さい(正規取扱店の詳細は OBEY Japan サイトにてご参照下さい)。


最近流れている某ポップス・バンドのプロモーション・ヴィデオに OBEY のイメージが使用されているそうですが、我々とは何の関わりもございません... ので、あしからず。Porno も Graffiti も好きですが(笑)このバンドのことは良く知りません... youtubeのリンクを送ってもらって見ましたが... なんじゃこれ? We ain't goin' out like that... and you know this, maaang!! 

ぺいす!

2008年2月11日月曜日

ISSUE 15


SWINDLE Issue 15! なんか最近 SWINDLE のアップデートばっかりしてる気が...年4回の発行 (+年2回の特別号) なんですけどね。何はともあれ、今号からレイアウトがREデザインされました。以前よりシンプルでストレートな内容になっているので、機会があったらゼヒご覧になって下さい!特集は "SCRATCH" や "INFAMY" などのドキュメンタリー・フィルムを手掛けてきたディレクターの Doug Pray、NY を拠点に活躍するフォトグラファー/フィルム・メーカーの Cheryl Dunn、Black Flag/Rollins Bandの生ける伝説 Henry Rollinsなど。その他にもCongoのコンテンポラリー・アフリカン・ペインターたちが主催する "School of Popular Painting"や、映画などで出演俳優の代わりにデンジャラスな離れ業を遂行するスタントマンの記事などなど。


昨日はホーミーズの Seen と Mitchi に誘ってもらい Club Asia で行われたイベント "Spira"に、マイboyz FS & ニンキーと遊びに行きました。DJ KENSEI、DJ DUCT、SEEN などの濃ゆ〜いメンツの DJs が出演、もちろん NO ダウ!な内容でした。久しぶりに SOUTHPAW CHOP a.k.a. DJ HISA にも会えて楽しかったな〜。HISA さんビーツやばい!! Never stop sampling!! わ〜ど。"N"




2008年1月27日日曜日

UPDATE

"N"oody "N"oo in the ハ〜ウス...前投稿は画像のみですみません。マイbad。「SWINDLE」最新号、issue 14 発売中です!特集は、昨年 WATARI-UMでのソロ・ショーも好評だった伝説の "Twist" a.k.a. Barry McGee! わ〜ど。Shepardとは長年の付き合いで「Beautiful Losers」や「Life Remote Control」などでの共演も記憶に新しいです。リアル O.G.s! You betta aks somebody...。その他にもDalekのインタヴューや Claw Money が監修するファッション・ページなどなど。ゼヒご覧になって下さい。Alright。



Posseの友人 "The Arab Parrot" のブログにて Andre the Giant の懐かしい画像を発見したのでパクっちゃいました。'89年にここから始まった OBEY。来年は20周年になるんですね〜。You betta aks somebody...。でもその前に the time is now! OBEY Japan、今年も色々と楽しみなプロジェクトがスタンバイしています。発表でき次第ブログでもアップデートさせて頂きます。Stay tuned...


Get Smart。発売中の Smart 3月号が OBEY x FUJI チャリを紹介してくれています。コンビニなどでお目にかかりましたら peep it。& Peep This! Flashback!

サンクス for リーディング。ステイ gold, outsiders!

2008年1月15日火曜日

ISSUE 14



2008年1月4日金曜日

HAPPY 08!

明けましておめでとうございます!新年早々いいこと続きの"N"です。今年はまさに俺らの年ですね〜、Year of the Sewer Rats! 2008初ニュースは、カリフォルニアを拠点に活動する "Los Angeles Philharmonic" が主催するコンサート "Concrete Frequency"。OBEYでは、L.A. Philharmonic に依頼を頂き、当イベントの為にニュー・プリントを制作しました。アートワークのモチーフは2003年にFrank Gehry によって設計された Walt Disney Concert Hall。L.A.の新ランドマークとして有名ですよね〜。1月4日から行われるこのイベントのアフター・パーティー (afterコンサートconcert?) には Breakestra featuring James Gadson, Paul Dateh & Inka One,  DJ Diabeticらが出演するそうです。行きて〜な〜...

さて "N"の正月といえば、実家のある茅ヶ崎に帰郷&天気も良く立派な富士山が拝めました〜。幸先いい!わ〜ど。では皆様、今年もよろしくお願いいたします。ペイス!


2007年12月7日金曜日

POW

ワラッ。以前にも紹介させてもらった OBEY AWARENESS プログラム。第2弾。"Guanatamo Prison"。キューバ東南部のグアンタナモ湾に位置するアメリカ海軍基地内にある収容所。「テロとの戦い」という口実で、ここには多くのアフガニスタンやイラクで拘束されたイスラム過激派テロ容疑者が収容されています。家族や弁護士との面会など外部との接触を一切絶たれ、国際法に基ずく被収容者の権利が無視されたまま、拷問や虐待が繰り返し行われている Guanatamo Prison。現在も、30カ国、数百人の被疑者が、起訴もされず、裁判を受けることのないまま収容され続けているようです。その多くは、アメリカのアフガン攻撃のさなかに捕えられた人々ですが、中には「テロ」とは何ら関係のない無実の人も多数含まれているそうです。ブッシュ政権は「テロとの戦い」のもと、グアンタナモ収容施設や軍事法廷、そして囚人の秘密移送の正当性を主張。しかし国際的に、またアメリカ内においても、人権や被収容者の基本的権利をないがしろにした政策への批判は確実に高まっています。拷問や虐待の疑い、外部とのコミュニケーションの遮断、裁判を受ける権利も拒否されたままの隔離収容。"Witness Against Torture" は、非暴力的行動のもと、このような米当局による人権侵害を摘発し、こういった環境を廃止するために活動している団体。OBEY x Witness Against Torture。わーど。"N"